アイルランド留学とマルタ留学のメリット・デメリットを徹底比較!

「マルタ留学とアイルランド留学にどんな違いがあるのか知りたい」

「マルタ以外の留学先はどんなところがあるのか知りたい」

「ヨーロッパで英語の基礎固めにも費用を抑えたい」


このようなお悩みありませんか?、このような疑問にお答えします。

費用が他の英語圏と比較すると安いと言われているマルタ留学とアイルランド留学の違いが気になっていませんか?

なぜなら、マルタはアイルランドの約8割、アイルランドは人気なイギリスやアメリカの約8割ほど安いと言われているからです。

この記事を読むと、アイルランド留学とマルタ留学の費用や滞在方法を知ることができます。

結論は、アイルランドとマルタは他国とどう違うのか、何が違うのかというところをつかむことができます。

留学先として人気急上昇中のマルタ、現地に滞在したことのある短期留学経験者の筆者が留学費用を抑えて、 観光を満喫しながら短期的に現地で留学する魅力について解説していきます。

ぜひ最後までご覧下さい。

目次

マルタ留学とアイルランド留学のメリット

実はマルタ留学とよく比べられるのがアイルランド留学です!

格安かつコスパ抜群として知られている留学先。

どういったところが違うのか、まずはメリットを比較してみましょう。

マルタ留学のメリット

英語留学の渡航先として人気急上昇している地中海に浮かぶ島国マルタ。

公用語はマルタ語と英語、大半のマルタ人が流暢な英語を話します。

そんなマルタ留学のメリットをご紹介します。

街が世界遺産で歴史や文化を感じられる

マルタは首都・ヴァレッタがユネスコの文化遺産に登録されています。

市街自体が世界遺産となっており、その歴史ある街並みを留学中に堪能することが可能です。

遠出しなくても世界遺産を鑑賞できるため、短期留学の人も週末や授業終わりに観光を楽しむことが可能です。

欧米圏の中では留学費用が安い

マルタは島国ゆえに輸入に頼る食材もあるため、フルーツや野菜は日本の方が安いです。

地元の人が食べているローカル野菜やマルタパン、パスタ、ベーカリーで売っているピザなどは比較的安いので、自炊をすれば生活費はかなり抑えることができます。

語学留学にかかる総額も主要な英語圏と比べると安く、1ヶ月のモデル費用を比べると、イギリスやアメリカよりも10万円近く費用が低くなる傾向があります。

日本人留学生比率が他の英語圏に比べて低く英語に集中できる

マルタの語学学校はヨーロッパからの学生が多いのが特徴。

日本人にはマルタは人気は出つつもまだまだ未知の国のため、他の英語圏と比較すると日本人が少なく狙い目。

ただ1点だけ頭に置いておきたいのは、どの英語圏の国々の語学学校でも起こることとして、日本人が多く集中する夏休み・冬休み・春休みの時期には日本人がクラスにかたまってしまうこと。

ヨーロッパ諸国から集まり日本人学生が少ない環境で、英語でのコミュニケーション能力をしっかりと身につけたい方にマルタはとてもおすすめの環境です!

アイルランド留学のメリット

アイルランドには、他の留学先の国にはない魅力があります。

マルタ共和国とよく比較されるアイルランドにはどんなメリットがあるのでしょうか?

アイルランド留学のメリットをご紹介していきます。

街がコンパクトで住みやすい

アイルランドの首都・ダブリンは、117.8平方kmとコンパクトなため非常に住みやすいです。

都市が大きいと遊びに行く場所も多く、楽しみが増えるかもしれません。

ダブリンはコンパクトゆえに、買い物などは徒歩で完結します。

移動に時間がかからない分勉強できる時間が増え、留学生活も充実することが期待できます。

他の留学先に比べると治安が良い

留学先の治安は、留学が初めての人にとって非常に大事な要素。

2022年の世界平和度指数において、アイルランドは第3位にランクインするくらい治安が良いです。

実際は国によって治安の良い・悪いは異なる上に、アイルランドは治安が良いですが、なかなか分かりにくいものです。

世界平和度指数のみで判断はできませんが、他の留学先よりは安全に過ごせる可能性があると考えられます。

日本人の代わりに他国の留学生と交流できる

アイルランドは英語を母国語とする国で、英語圏以外の国々から英語を学ぼうとする多くの語学留学生が訪れています。

アイルランドでは他国からの留学生と交流する機会もあり、国際交流を深める上でも日本人が少ないことはメリットです。

他国の留学生と交流できれば、英語を日本語の発想と異なる別の視点から見ることもできて、英語スキル上達のきっかけをつかむこともできます。

マルタ留学とアイルランド留学のデメリット

マルタもアイルランドも留学においてメリットは多々あります。

ただ、双方のデメリットも知っておくことで語学留学にも厚みが出ます。

各国のデメリットもしっかり抑えて、語学留学の目的を明確化させていきましょう。

マルタ留学のデメリット

マルタは日本からの直行便がなく、乗り継ぎが必須で不安な方もいるのは事実。

残念ながらアイルランドも日本からの直行便がなく、このデメリットは一緒。

しかし経由地は大きな空港ばかりですので、案内表示もしっかりしているなど、問題になることはほとんどありません。

リゾート気分で勉強に集中できない

小さな島国ながら、世界遺産が3つもあるマルタ。

毎日をリゾートのような場所で過ごしていると、勉強どころではない気分になるかもしれません。

開放的になり過ぎて、ついつい学校をさぼってしまうようなことは避けたいところです。

観光に気を取られて勉強に集中できないなんてことにならないように、集中する時間と休む時間のメリハリをつけましょう。

長期マルタ留学の場合、飽きる可能性が高い

歩こうと思えば北から南まで1日で歩くことができます。

皆さんの目的はもちろん英語の習得かとは思いますが、プライベートも充実しないと飽きてしまいますよね。

ただ日本ほど物の品揃えはなく、ちょっとした物を購入するのに少し高かったり、欲しいものがなかなか見つからなかったりということがよくあること。

マルタ長期留学の際には目的が定まっていないと、すぐに飽きてしまう可能性が高いです。

アイルランド留学のデメリット

ダブリン中心地であれば、徒歩のみで主要地を回れてしまうアイルランド。

マルタ共和国同様エンターテイメントが少なく、遊ぶ場所が限られてしまうのは事実です。

長期で滞在する留学生には、ダブリンの街歩きに飽きたら、格安航空券を利用してみましょう。

では、ここでアイルランド留学に関しての他のデメリットも見てみましょう。

現地の英語が聴き取りにくい

アイルランド人の言語は元々ゲール語と言われるもので、現地では標識に英語とゲール語が併記されています。

ゲール語と英語の両方を駆使するアイルランド人の英語は独特で、英米人の英語を聴き慣れている人も聴き取りにくいと感じることがあるでしょう。

毎日聴いていれば少しずつ慣れていきますが、イギリス英語ほど特徴的なパターンがあるわけではないため、定型化しにくいアイルランド人の発音に苦労する人もいます。

家賃が高く滞在先を見つけるのが難しい

アイルランドは物価がそれほど高くないものの、住むとなると賃貸物件の賃貸料が高額です。

たとえ数ヶ月であっても、家賃や滞在費が費用の中心になると滞在が困難になってしまいます。

特にダブリン周辺は家賃が高騰しており、郊外に住居を求めないとなかなか予算に合う物件を見つけることができません。

2カ国留学でマルタとアイルランドの費用を比較

それぞれのメリットやデメリットを押さえた上で2ヶ国留学をすることも可能です。

これから多くの費用がかかる海外大学入学前などに、事前に必要な英語レベルを習得して節約するのも一つの手。

マルタ共和国とアイルランドを賢く利用して目的の国と組み合わせることで、予算内または余裕を持った海外大学進学の準備をすることができるしょう。

マルタ留学に関する費用

結論、マルタ留学の総費用は3ヶ月間で約4,600ユーロ〜4,800ユーロ(約644,000〜672,000円)になります。

マルタの物価は東京よりも少し安い程度です。

物価が高いことで有名なヨーロッパの他の都市と比べると、圧倒的に安いという特徴があって住みやすく節約しやすいです。

アイルランド留学に関する費用

次はアイルランド留学の費用感についてです。

結論、アイルランド留学の総費用は5200ユーロ〜5500ユーロ(約730,000~770,000円)になります。

基本的には物価は安い方ですが、マルタ留学に比べて少しだけアイルランドの方が高いイメージとなっております。

学校によって、また時期によってもかなり異なるので、あくまでおよその金額として考えて下さい。

人気の2週間留学の費用を2カ国で比較してみた

今回は2週間の短期留学に絞って費用内訳を比較してみましょう。

学校によって、また時期によってもかなり異なるので、あくまでおよその金額として考えて下さい。

・アイルランド(オフシーズン)
授業料(1日3時間程度)、滞在費(ホームステイ、シングル、2食付き)、入学金、教材費などを含む
約13~16万円

・マルタ (オフシーズン)
授業料(1日3時間程度)、滞在費(ホームステイ、シングル、2食付き)、入学金、教材費などを含む
約11~13万円

2カ国を比較をしてみると、マルタ留学の方が少し利点がありますが組み合わせることで留学の選択肢も増えますね。

マルタとアイルランド、その他の国との2ヵ国留学も組み合わせ可能!

マルタとアイルランドは観光ビザの場合90日以内まで滞在が可能、イギリスは観光ビザ(Standard Visitor Visa)の場合6ヶ月まで滞在が可能です。

学生ビザやワーキングホリデービザの取得には時間やお金がかかったりと、しっかりとした計画が必要です。

他の国を組み合わせて語学留学を検討している方はぜひご覧下さい。

マルタ留学とイギリス留学

マルタとイギリス、アイルランドとイギリスとの2ヵ国留学なら合計約9か月の留学にビザ申請は不要なんです。

マルタとアイルランドは同じシェンゲン圏内になりますので、同じ種類の観光ビザとなります。

そのためマルタとアイルランドそれぞれ90日は不可能ですが、シェンゲン圏内は合計して90日までの滞在なら可能です。

1年間大学を休学して語学留学や認定留学をする方にもぴったりです。

お得なマルタ・アイルランドとイギリスのヨーロッパ2カ国留学、ご検討してみてはいかがでしょうか。

アイルランド留学とイギリス留学

英語圏の人気な留学先としてもよく挙げられるイギリス留学とアイルランド留学。

選ぶ街や滞在先にもよりますが、場所によっては物価が高くびっくりすることも多々あります。

イギリス、アイルランドの格安の語学学校にて就労や大学進学へ必要な最低限の英語を習得し、本来の目的地に旅立って行く方も増えています。

その点では、イギリス・アイルランドのワーキングホリデーを申請して、収入を得ながら語学留学する方が現実的ですね。

【まとめ】マルタ留学とアイルランド留学との組み合わせは十分可能!

今回はマルタ留学とアイルランド留学を比較しながらご紹介いたしました。

マルタとアイルランド、その他の国との2ヵ国留学となると、ビザ・滞在期間の制限・目的のコースがある学校はどこかなど不安もたくさん出てきます。

留学前には、信用できる留学エージェントのサポートが必要。

株式会社セブリッジは、そんな要望に多くの知識にてお応えが出来る留学エージェントです。

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よくある質問

私は未成年なのですが、一人で留学しても大丈夫でしょうか? 

日本の法律では満20歳に満たない者を未成年者としています。外国での成年の基準は国によっても異なりますが、当社では日本法に準じて、留学開始日現在満20歳に満たない方を未成年者として扱わせていただき、未成年者が留学される場合、ご両親等親権者より同意書の提出をお願いしております。

現地での学校の延長や転校は簡単にできるのでしょうか?  

基本的には難しくありません。

但し、いつでも自由に好きなだけ、というわけにはいかない場合があります。その一番の理由は滞在許可です。原則として現地イミグレーションでの滞在許可の延長は3ヶ月単位で行う必要があります。

ホームステイだけの手配もできるのでしょうか? 

基本的に、語学学校へ通わないでホームステイだけをされたい場合のステイ先の手配は困難です。

最近のアイルランドではホームステイ先が年々不足ぎみになっており、語学学校も留学生のために良いステイ先を確保することにかなり苦労しています。従って、ホームステイだけの手配はかなり困難になっております。

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